新着情報

2020年3月10日 地域気候変動適応センターシンポジウム 開催のご案内
1月 30, 2020
「茨城県地域気候変動適応センター シンポジウム」開催について 2018年12月の気候変動適応法の施行に伴い、2019年4月より茨城県は茨城大学に「茨城県地域気候変動適応…
0227「第13回 学生サステイナビリティフォーラム」開催(参加者募集中)
1月 6, 2020
茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)では毎年、持続可能性 (サステイナビリティ)に関する諸問題の解決に向けた取り組みの一環として、学部生・大学院生が分野の枠を越え…
LOOK‼(終了報告)国文研シンポジウム(2020/2/13)
2月 18, 2020
2月13日に国文学研究資料館において、同資料館とICASとの3年間にわたる共同研究に関するシンポジウムが開催されました。総勢43名の参加者が出席し、大学教員や研究者のみならず学…
【ICASメールマガジン Vol.45】2020年1月号
2月 4, 2020
2月に入り、今日は立春ですね。世界では気になるニュースがたくさんありま す。それらにしっかりアンテナを張りながら進みたいものです。少し遅くなりま したが、1月号をお届けしま…
NEW!!! 研究インタビュー(農学部 成澤先生) ~エンドファイト(植物内生菌)を活用し、次世代の農法スタイルの提言へとつなげる~
1月 28, 2020
エンドファイト(植物内生菌)と呼ばれる微生物を活用し、人々が本来営んでいたような健康的な食生活を取り戻すために研究を続けている成澤先生。大量生産・消費されている現代の食生活を見…
気候変動適応技術社会実装プログラム公開シンポジウム 「地方自治体の適応策立案に向けて〜 適応策へのヒント 〜」(2020/1/21)
1月 28, 2020
1月21日に東京国際交流会議場で開催されたSI-CATシンポジウムの報告が公開されました。ICASからは田村准教授が「茨城県農業への気候変動影響と適応策」という報告を行いました…
ハノイ天然資源環境大学(HUNRE)にて国際ワークショップを開催(2020/1/10)
1月 18, 2020
ハノイ天然資源環境大学(HUNRE)とICASの共催で東南アジアの気候変動と適応に関する国際ワークショップ1/10に開催しました。 伊藤機関長の挨拶に始まり、…

ICASの特色

気候変動適応・緩和
世界各地で気温の上昇などが起こり、異常気象や自然災害の発生などの気候変動の影響が現れています。  こうした気候変動の影響に対処し、被害を少なくする対策 「適応」と温室効果ガスの排出を抑制する「緩和」が
もっと読む
生活圏計画
生活圏計画という分野では、地球規模(グローバル)の問題と高齢化やコミュニティの弱体化といった地域(ローカル)の両方の問題に対して、その同時解決を目指しながら、自然災害や気候変動に伴う新たな研究分野を創
もっと読む
防災
防災の分野では、東北地方太平洋沖地震や茨城県常総市などで発生した大規模な災害による茨城県への被害と社会的影響を把握し、調査研究を行っています。
もっと読む
日越大学気候変動・開発プログラム
茨城大学は、ベトナムのハノイに2016年9月より開校した日越大学気候変動・開発プログラム(MCCD: Master program on climate change and development,
もっと読む
サステイナビリティ学教育
「サステイナビリティ」は、「環境の世紀」と呼ばれる21世紀の科学技術、経済システムを語る最重要キーワードの1つで、「持続可能性」と訳されま す。国際社会が抱える喫緊の課題を解決し、地球社会
もっと読む

ICAS関連メディア

書籍
ICAS年報等
毎日新聞「+2℃の世界」

地球温暖化と共に生きる