新着情報

複数分野にわたる 世界全体での地球温暖化による経済的被害を推計
10月 3, 2019
全球規模の気候変動と発展経路の違いによる経済影響を評価した論文がNature climate changeにて公表され、国立環境研究所(NIES)や本学等の共同名義でプレスリリ…
IPCC SROCC報告書の公開
10月 3, 2019
9月25日にIPCC海洋・雪氷圏(SROCC)特別報告書が公開されました。  北極、南極、山岳氷河、氷床などの海洋、雪氷圏の観測値や知見が集まり、IPCC第5次報告書(A…
【ICASメールマガジン Vol.41】2019年9月号
9月 30, 2019
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研究者へのインタビュー(文科省SICAT「「茨城県における農業を主とした気候変動適応の推進体制構築及び汎用的な影響・適応策評価技術開発支援」
9月 20, 2019
文科省SICAT「茨城県における農業を主とした気候変動適応の推進体制構築及び汎用的な影響・適応策評価技術開発支援」(2015-2019)に関して、農学部増冨准教授とIC…
第4回日越大学開講式を開催
9月 17, 2019
 ベトナム・ハノイの日越大学(Vietnam Japan University=VJU)において、第4回目となる開講式が9日に開催されました。留学生含め総勢95名の学生が入学し…
国内実践教育演習2019@常総市
9月 8, 2019
8/30-9/2に常総市で実施された国内実践教育演習が茨城新聞に掲載されました。 国内実践教育演習では、8名の大学院生が鬼怒川のサイクリングロード計画と気候変動の農業影響…

ICASの特色

気候変動適応・緩和
世界各地で気温の上昇などが起こり、異常気象や自然災害の発生などの気候変動の影響が現れています。  こうした気候変動の影響に対処し、被害を少なくする対策 「適応」と温室効果ガスの排出を抑制する「緩和」が
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生活圏計画
生活圏計画という分野では、地球規模(グローバル)の問題と高齢化やコミュニティの弱体化といった地域(ローカル)の両方の問題に対して、その同時解決を目指しながら、自然災害や気候変動に伴う新たな研究分野を創
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防災
防災の分野では、東北地方太平洋沖地震や茨城県常総市などで発生した大規模な災害による茨城県への被害と社会的影響を把握し、調査研究を行っています。
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日越大学気候変動・開発プログラム
茨城大学は、ベトナムのハノイに2016年9月より開校した日越大学気候変動・開発プログラム(MCCD: Master program on climate change and development,
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サステイナビリティ学教育
「サステイナビリティ」は、「環境の世紀」と呼ばれる21世紀の科学技術、経済システムを語る最重要キーワードの1つで、「持続可能性」と訳されま す。国際社会が抱える喫緊の課題を解決し、地球社会
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ICAS関連メディア

書籍
ICAS年報等
毎日新聞「+2℃の世界」

地球温暖化と共に生きる