学生向け①

サステイナビリティ学教育プログラム

ICASは茨城大学大学院サステイナビリティ学教育プログラムを用意しています。

今や気候変動問題は地球温暖化問題だけでなく、我々の生活の豊かさや安全面にも大きく影響を及ぼすようになっています。

そのために、「持続可能な社会の構築が必要とされています。

SDGsやパリ協定が締結され、気候変動問題は、国だけでなく、企業や自治体も一緒に考えていく必要があります。

そのために、まずは、個人個人が考え方を変えていくことが期待されています。

環境問題に配慮しながら、個人個人が快適に生活するには、どのような対策をしていけばよいのでしょうか。

気候変動問題を考えるには、経済・環境などの個別分野だけではなく、社会・生活も含めた全体像を捉えることが欠かせません。

ICASには多数の気候変動問題の専門家が所属しています。是非、学生のうちに気候変動問題について考えてみて欲しいと思っています。

※本プログラム修了者には、サステイナビリティ学の専門家資格として、「サステイナビリティ学コース/プログラム修了認定証」や「IR3S共同教育プログラム修了認定証」が授与されます。

教育目標

持続可能な社会構築のために

  1. 国際的に活躍できる専門家の育成
  2. 地域に根ざした実践を行う専門家の育成

専門家像

  1. 地球システム、社会システム、人間システムに関する幅広い俯瞰的知識
    (文理融合的な視点)を有する専門家
  2. 特定の分野における高度な専門的知識・技能を有する専門家
  3. わが国を含むアジア・太平洋地域において問題を解決しようとする意欲と国際性を持った専門家

修了生の活躍場所

  1. 国・地方自治体の職員:環境部局や地域経営の部局における政策立案
  2. 企業:環境コンサルタントなどの環境管理や環境アセスメントに関する業務
    エネルギー、食料生産、水管理、防災などに関わる企業
    また、国際業務、地域開発に関する業務
  3. 教員:将来の環境人材を育成
  4. 国際機関:途上国支援の現場で問題の解決にあたる業務
  5. NGO・NPO:環境、地域経営、教育等に関する調査、ネットワーク、企画立案等の業務成