生活圏計画

生活圏計画という分野では、地球規模(グローバル)の問題と高齢化やコミュニティの弱体化といった地域(ローカル)の両方の問題に対して、その同時解決を目指しながら、自然災害や気候変動に伴う新たな研究分野を創成していきます。


ー主なプロジェクト実績例ー

◇共同研究「歴史資料を活用した減災・気候変動適応に向けた新たな研究分野の創成」(2017-2019)

茨城大学地球変動適応科学研究機関と国文学研究資料館との間で2017年5月に学術交流協定を締結し、「歴史資料を活用した減災・気候変動適応に向けた新たな研究分野の創成」というテーマで異分野融合の共同研究を開始しました。人々の歴史的な災害対応を明らかにすることで、将来への減災・気候変動適応に備えます。

 

 

 

実施期間:2017-2019

協力機関:国文学研究資料館

研究資金:文科省

主な研究者(ICAS):田村誠、小荒井 衛、野澤 恵、添田仁

国文研


◇「いばらき地域サステナ」

大学・企業・自治体が協働して、持続可能な社会の構築に向けた地域コミュニティの具体像を提示していきます。


◇Future earth

「フューチャー・アース構想の推進事業」に採択されました。