2019年度サステイナビリティ学入門(7/6、13)

学部1年生を中心とした基盤教育科目「サステイナビリティ学入門」を開講しました。
本講義は、ICAS設立の2006年度以来14年連続で開講しています。学長およびICASに所属する各学部・センターの教員8名が登壇し、各日の5コマ目にはパネル討論を行います。
本講義は、2017年度のカリキュラム改革により2単位3日間から1単位2日間の集中講義となりました。

初日は三村学長を始め、早水先生、成澤先生、野田先生による講義でした。受講者は積極的に質問や自分の意見を述べてくれ、活発な議論ができました。

2日目は堅田先生、増永先生、阿部先生、伊藤先生による講義でした。教員からの問いかけがあったり、グループワークがありました。最後のパネル討論でも積極的に質問があり、盛況のうちに2日間の講義が終了しました。