LOOK‼(終了報告)国文研シンポジウム(2020/2/13)

イベント, お知らせ
2月13日に国文学研究資料館において、同資料館とICASとの3年間にわたる共同研究に関するシンポジウムが開催されました。総勢43名の参加者が出席し、大学教員や研究者のみならず学芸員や一般の方の参加も多く見られました。 当日は、「歴史資料を活用した減災・気候変動…
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2020年3月10日 地域気候変動適応センターシンポジウム 開催のご案内

イベント, お知らせ
「茨城県地域気候変動適応センター シンポジウム」開催について 2018年12月の気候変動適応法の施行に伴い、2019年4月より茨城県は茨城大学に「茨城県地域気候変動適応センター」を設置しました。 本シンポジウムでは、これまでの活動の成果を報告するとともに、意見…
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NEW!!! 研究インタビュー(農学部 成澤先生) ~エンドファイト(植物内生菌)を活用し、次世代の農法スタイルの提言へとつなげる~

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エンドファイト(植物内生菌)と呼ばれる微生物を活用し、人々が本来営んでいたような健康的な食生活を取り戻すために研究を続けている成澤先生。大量生産・消費されている現代の食生活を見直すヒントがここにありました。目に見えないような小さな微生物が秘める大きな可能性を探…
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気候変動適応技術社会実装プログラム公開シンポジウム 「地方自治体の適応策立案に向けて〜 適応策へのヒント 〜」(2020/1/21)

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1月21日に東京国際交流会議場で開催されたSI-CATシンポジウムの報告が公開されました。ICASからは田村准教授が「茨城県農業への気候変動影響と適応策」という報告を行いました。 https://si-cat.jp/staticpages/index.php/…
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ハノイ天然資源環境大学(HUNRE)にて国際ワークショップを開催(2020/1/10)

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ハノイ天然資源環境大学(HUNRE)とICASの共催で東南アジアの気候変動と適応に関する国際ワークショップ1/10に開催しました。 伊藤機関長の挨拶に始まり、安原名誉教授の基調講演、フィリピン、インドネシアの招聘者による事例報告がなされました。日本での防災対応…
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(終了しました)日越大学気候変動・開発プログラム(VJU-MCCD)インターンシップで来日

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【終了報告】日越大学学生のインターンシップ(10/28~12/13) 10月28日より始まった日越大学MCCD(気候変動・開発)プログラムのインター ンシップですが、長期で滞在していた7名の学生が各研究室での研究の他、茨城 キリスト教大学と常磐大学の学長インタ…
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0227「第13回 学生サステイナビリティフォーラム」開催(参加者募集中)

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茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)では毎年、持続可能性 (サステイナビリティ)に関する諸問題の解決に向けた取り組みの一環として、学部生・大学院生が分野の枠を越えて行う研究交流「学生サステイナビリティフォーラム」を開催しています。 本フォーラムでは、さ…
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温暖化による日本のコメの白未熟粒発生率増加を定量的に推計

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茨城大学農学部の増冨祐司准教授、同地球変動適応科学研究機関の田村誠准教授、茨城県農業総合センターなどの研究グループは、日本の主要品種であるコシヒカリ(全国作付面積の35%)を対象に2010年代から2040年代までの地球温暖化による白未熟粒発生率の変化を、1km…
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