サステナ教育カリキュラム

茨城大学大学院サステイナビリティ学教育プログラムは、研究科ごとに設置されます。履修条件や設定科目は研究科によって異なりますが、ここではその共通部分を示しています。詳しくは、各研究科の履修案内をご覧ください


基盤科目、実践型演習、専攻専門科目の3科目群

サステイナビリティ学教育プログラムは、サステイナビリティに関する基礎的な知識を身につけるための基盤科目、現場での経験などから実践的に学ぶ実践型演習、特定の専門分野の専攻専門科目の3つの科目群から構成されます。


基盤科目

基盤科目は「サステイナビリティ学最前線」、「地球環境システム論Ⅰ・Ⅱ」、「持続社会システム論Ⅰ・Ⅱ」、「人間システム基礎論Ⅰ・Ⅱ」などからなり、4単位以上を選択履修します。

  • 基盤科目は、地球・社会・人間システムに関する幅広いテーマをカバーする講義を開講します。
    英語で提供される講義もあります。
  • 「サステイナビリティ学最前線」は、SSCの共通コア科目としてSSC参加大学間で遠隔講義システムを使った講義が行われます。(この科目はSSC共同教育プログラムの必修科目として展開されます。)

国際実践教育演習

タイ・プーケット・ラチャパット大学、ベトナム・日越大学などと連携した国際実践演習によってアジア・太平洋地域のサステイナビリティ問題への理解と国際性の向上を目指します。

国際実践教育演習(於:プーケット県マイカオ村、パンガー県コクライ村)の様子


国内実践教育演習

茨城県内の自治体やNPOなどと連携し、実践教育演習を行います。

2009-11年度は大洗町、2012-13年度は行方市、2014ー17年度は茨城町、2018-19年度は常総市にて国内実践教育演習を実施してきました。

常総市における防災調査

茨城町での国内実践教育演習


ファシリテーション能力開発演習

現場の環境問題を解決に導くためには、関係者間の利害を調整し、共通の理解が形成される必要があります。 本演習では、ロールプレイなどの学習手法を用いて環境リーダーとしての問題解決能力や合意形成能力の向上を図ります。


サステイナビリティ学インターンシップ

企業、行政、NPOなどでのインターンシップを通じて、実践力を養います。


カリキュラム

 

※履修条件や設定科目は、研究科によって異なります。詳しくは各研究科の履修案内等をご覧ください。
平成27年度サステイナビリティ学教育プログラムコア科目 開講スケジュール ver.1(平成27年4月10日時点)